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服部勇馬の成績や出身大学をチェック!結婚はしてるの?

スポーツ

2020年東京オリンピックの男子マラソン選手としていち早く内定を決めた服部勇馬選手。

服部勇馬選手の出身大学は箱根駅伝の常連ですし、彼自身も1年生の時から箱根を走っています。

そんな服部勇馬選手ですがイケメンですよね(笑)

となるとやっぱり結婚してるのかが気になってしまいます(汗)

結論からいえば結婚はしておらず独身です。

が、彼女の存在を噂されることも・・・。

実際のところはどうなんでしょう!?

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服部勇馬の成績を詳しくご紹介!

東京オリンピックの男子マラソン代表選手として、いち早く内定を決めた服部勇馬選手。

オリンピック内定を決めた大会はマラソングランドチャンピオンシップ(2019)で、2時間11分36秒という記録で堂々の2位。

実はこれが、服部選手にとっての5度目のマラソンでした。

 

服部勇馬のマラソン大会における全成績

2019年マラソングランドチャンピオンシップ 2時間11分36秒 2位

2018年福岡国際マラソン 2時間7分27秒 優勝(自己ベスト)

東京オリンピック選考会を兼ねるマラソングランドチャンピオンシップへの出場権獲得

2018年プラハマラソン 2時間10分26秒 5位

2017年東京マラソン 2時間9分46秒 13位(日本人4位)

2016年東京マラソン 2時間11分46秒 12位(日本人4位)← 初マラソン

こうやってみると、順調に力をつけてきていますよね。

ちなみに、初マラソンとなった2016年の東京マラソンの時は、まだ大学在学中でした。

35㎞地点で日本人トップに立ったものの、40kmあたりで失速してしまい最終的に日本人4位、全体で12位という結果に終わってしまいました。

オリンピック選考会のマラソングランドチャンピオンシップ出場権をもぎ取った2018年の福岡国際マラソンの優勝は、日本人選手としては14年ぶりの快挙でした。

自己ベスト更新も果たし、オリンピックに向けて期待が高まってしまいます。

ホント、がんばってほしい!

 

服部勇馬の出身大学はどこ?箱根駅伝以外に中学高校時代の活躍もすごかった

服部勇馬の箱根駅伝での活躍

服部選手の現在の所属はトヨタ自動車ですが、大学は箱根駅伝でも有名な東洋大学でした。

東洋大学経済学部経済学科です。

東洋大学と言えば、「二代目 山の神」として知られた柏原竜二選手がいました。
(「初代 山の神」は順天堂大学の今井正人選手)

柏原選手がいたのは、第85回~第88回箱根駅伝で、服部選手が第89回~第92回ですから、ちょうど入れ違いだったんですねー。

ちなみに箱根駅伝では1年生から大活躍しています。

第89回大会では、9区を1時間11分2秒で走り区間3位という堂々の箱根デビュー。

第90回大会は、2区を1時間8分43秒で走り区間3位。

この時のキャプテンは双子の選手としても有名だった設楽啓太選手でした。

そして2区と言えば「花の2区」とも呼ばれ、各チームがエースを投入する箱根駅伝のエース区間です。

この2区を設楽啓太キャプテンの代わりに走り、区間3位という大活躍です。

この年の東洋大学は、往路と総合優勝を決めているので、服部選手の活躍もチームに大貢献しましたね。

そして3年生の第91回大会でも花の2区を力走。

1時間7分32秒で見事、区間賞を獲得しています。

箱根最後の年第93回大会でもエースとして2区を走り、前年より28秒早い1時間7分4秒で走り切りました。

この記録は歴代5位の記録で、もちろん区間賞です。

この2年連続2区での区間賞という成績は、2区初の1時間6分台をマークした渡辺康幸さん(早稲田大学)以来20年ぶりという快挙だったそうです。

1年生から箱根を走り、

区間3位(9区)→区間3位(2区)→区間賞(2区)→区間賞で歴代5位、20年ぶりの2年連続2区での区間賞(2区)

と、まさに華々しい活躍ですね!

この箱根駅伝での活躍があって、陸上界における服部選手の知名度は一気に上がったそうですよ。

 

服部勇馬は箱根駅伝以外の大会も立派な成績を残している

大学陸上界においては、箱根駅伝だけが主要な大会ではありません。

他にももちろん立派な記録を残しています。

大学生にとっての主要な駅伝大会は、箱根のほかに出雲駅伝と全日本大学駅伝。

出雲駅伝は、区間2位(2区)→区間新で区間賞(5区)→台風の影響で大会中止→区間3位(2区)

全日本大学駅伝は、区間6位(8区)→区間4位(2区)→区間賞(2区)→区間賞(1区)

と、どれも見事な成績ですね。

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服部勇馬は中学で陸上を始めた

服部選手は小学校の頃はサッカーに夢中になってました。

が、進学した十日町市立中里中学校(新潟県)にはサッカー部がなかったんです・・・。

そのため陸上部に入りました。

後で触れますが、お父さんが陸上競技の選手だったので、やっぱりその影響があったんでしょうか^^

中学3年の全国中学陸上で、1500mにおいて7位入賞したそうなので才能の開花も早かった感じですね。

ですが、常に順風満帆な陸上人生を歩いてきたわけではありません。

弟の服部弾馬選手と一緒に、全国中学駅伝の出場を目指していましたが、こちらは夢かなわずでした。

服部選手は新潟県出身なんですが、高校は高校野球などでも有名な仙台育英高校に進みました。

当時の監督だった清野純一さんが、中学生の服部選手の活躍を目にしてスカウトしたそうですよ。

高校時代には、いろいろと苦難も経験しました。

全国高校駅伝には3年連続で出場したものの、3年生の時は1区21位に終わり相当なショックを受けたそうです。

この時は、脱水症状→過呼吸となってしまい、病院に運ばれることとなってしまいました。

ただ、この経験をしたからこそ、大学以降でも辛いことから逃げずに取り組めたそうなので、悪い事ばかりではなかったという事ですね。

もっとも、同じく3年生の時に出場した青森インターハイでは、5000mで5位に入賞し、日本人選手では作新学院高校の横手健選手に次ぐ堂々の2位となりました。

ちなみに、弟の弾馬さんも陸上をやっており、兄を追って仙台育英高校に入学しました。

ですが、2011年の東日本大震災の影響で、他の強豪選手100名ほどとともに、愛知県の豊川高校へ転校していきました。

震災当時、私は神奈川県の横浜に住んでましたが、直後の計画停電以外そこまで大きな影響は正直感じなかったんですよね。

でもやっぱり、被災地では私が考えられないような影響が多かったんだな…と改めて思います。

服部勇馬選手も、過去のインタビューで「練習場所もかなり制限されたし、なかなか気持ちも乗ってこなくて、難しいシーズンだった」と振り返ってました。

当時は高校生だから、余計にそうなってしまいますよね。。

 

服部勇馬って結婚はしてるの?彼女がいるっていうのは噂

服部勇馬選手は、ハッキリ言ってイケメンです(笑)

となると、やっぱり気になってしまうのが奥さんや彼女の存在ですよね。

ズバリ言えば、結婚はしておらず独身です。

同い年で國學院大學陸上競技部のマネージャーをされていた方と付き合っているという噂も出たことがありますが、これもあくまでも噂にすぎません。

まあ、まだ25歳ですし選手としても大事な時期でしょうから、結婚はまだないんじゃないかなーというのが私の感想、というか希望(笑)

でも彼女がいて、その存在が服部選手にとって励みになってるんだったら、私なら素直に応援したいですねー。

 

服部勇馬の弟もイケメンだった!家族みんな陸上選手だったよ

服部勇馬選手のご家族は、実は全員がスポーツをやってるスポーツ一家。

お父さんは十種競技の選手、お母さんはクロスカントリーの選手でした。

そして弟(次男)の弾馬(はずま)さんは、勇馬選手同様に陸上選手で今も現役です。

もう1人の弟(三男)の風馬さんと妹の葉月さんも陸上をやってましたが、風馬さんは「とび職」をやってるお父さんの後を継いで頑張ってるところを、以前テレビで放映されていました。

そして、気付きました?

服部家の男の子は全員名前に「馬」がついてる!

お父さんが馬を飼ってたことがあり、その影響で「馬」をつけてるんだとあ。

お父さん曰く、勇馬選手が生まれたときに「勇ましい」と感じたそうで、それで「勇馬」となりました。

そしてお父さんにとって、勇馬選手は「自由に飛んでいく」ような走りで、弟の弾馬選手は「真っすぐ走る」走りなんだとか。

やっぱり、兄弟でも性格が出るんでしょうねぇ。

 

服部勇馬の成績や出身大学をチェック!結婚はしてるの?ーまとめ

東京オリンピックが近づくにつれて、どんどん注目されていくであろう服部選手です。

でも私たちに出来ることは精一杯応援することだけ。

彼が全力を出してオリンピックに挑めるよう、そして表彰台の真ん中に登れるように今から応援、注目していきたいと思います(*’ω’*)

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